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2020/05/11 23:51:35

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ライダー2号の佐々木剛さんが火傷の入院中に、無断で自動販売機まで行ってジュースを買って、血を垂らしながら、「やってやった」と思った、というエピソードがある。佐々木さんには自分はライダーだ、俳優だ。というプライドがあったんだろう。


俺は地獄の底にいた時に、阿部隆人だ、なんてプライドはなかった。当たり前だ。何も成し遂げてないんだから。


愛先生の言葉が俺に染みる。俺は、今の時代に愛先生しか信用してないぐらいあって、この人のおかげでやり直そうと決定的に思えた。曰く「これからは個性の時代」と。やっと、時代が来たんだ。メディアに流されず、自分でいていい時代が、説得力を持ってきた。俺は俺の流れをつくって生きていい時代が来たのだ。


ほんとに地獄だった。壁に弾かれて何もうまくいかなかった。今の世も地獄だがね。俺は地獄にあり方がある、と言うだろうよ。言いたいんだよ。


youtubeみてて、人が生きてると感じるんだ。俺は弱い。人に助けられてる。しかし、チャンスは来た。やる。恥の上塗り。最後はもはや城と化した恥を越えていかねばならない。しかし、これが人間なんでしょう。


何があっても自分を続ける、家族とある、人や社会に俺なりにある。いくらでも変化して、自己実現し続ける。俺は欲張りなんだ。ここからやり直して、自分の喜びと人の喜びと共にあろうと思うぜ。やる事やったる。
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