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2020/09/02 03:39:08

20200901

アクセスカウンタをみてもらえれば分かるとおりこれだけ俺は相手にされなかった。固定客がいないのだ。絶対に人の中に入っていかない。なんて固い意思はなかった。J2リーグでも試合に出る人は17歳でも出る。俺は32歳で出場0分。そして今日までアルコールで死のうとしたり色々あった。汗からアルコールが出る。だから書いたけどアルコールはもういらないんだ。昔に戻ってしまいそうで。ぶりぶり汗をかきさまよい肌を苛め。過去を受け入れられたら人って自分の過去を話せるのだ。俺みたいな素直なやつでも過去を語るのはかなり躊躇する。今だに迷いがある。


17でリーグに出るような若者はその時点、出た時点でその名前でデビューする。俺は32歳まで阿部隆人としてやっていく事を許されなかった。壁壁壁。壁。


ああ自分として阿部隆人として社会でやってる。なんて感覚を覚えた事はない。17でデビューする子は若かろうがその感覚があるのだろう。俺は阿部隆人としてデビューした事も何か成功して実感を感じた事もない。あったのはアルコール中毒死チャレンジだったし躁鬱病での苦しみだったし3ヶ月の措置入院だった。


1000回失敗して一度も成功体験がない人間はどん底なのだ。自分をちゃかす事も出来ない。肌と心がジクジク痛む。



疲れた。社会人として能力なく、実績なく。なくなくなく。ナク。俺はエマニュエル坊やのように42歳までと人生最長のリミットを決めていた。42でピッと死ねるなんて神業の死に方だ。まずはそういう風に死のうとしてたな。どんどんアルコール、クスリ・・・などになっていった。


こんな俺だ。死から生。生活。書いた。死の力を生きる力に反転させたい。それが「その力を壊すために使うな。生きる事に使わせるんだ」「できるわけない!」「できる!」という例のやりとりを彷彿とさせるものだ。42以降の事も想定して生きていけるように。ああやれてるな、と思えるだけですごい世界を生きている。俺は成功体験がなさすぎるし、馬鹿にされるだけの日々だった。


今までの事も色々言われる。1000の悪口は言われる。それはもう藤原直哉先生がいうように誰もやってきた事を隠しようがない。俺はまた自分からぶり返すだろう。どうせ。だ。俺のやり方で今の時代のスタンダードてやつをやってみたい。これが今の時代のやり方だってな。おやすみスリーピング。
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