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2020/11/18 19:17:46

20201118  富野アニメの呪い / 明日は桃鉄発売日 / やっていくにあたって

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メディアの罪作りさはすごく思うね。あの人たちは自分たちが仕事でやってるとは言わない。し仕事でやってるとは言わない。自分たちは仕事でやってるだけでテレビ的な情報しか扱いません。とはじめから言えばいいのに。その方がしっくりくる。信じた人が追い込まれて馬鹿をみた時メディアはだって自分たちは仕事でやってただけだから。信じる方が悪い。と言うだろう。上のメキシコ戦評もそういう目でみるし(勝ったか負けたかすら知らん)。コロナに関して言ってる事ぺらっぺらだから。もうだめね。まともにみてません。
メインの話。母性ときたらブレンパワードを思い出す。宇都宮比瑪。なろう系の母性おしとはちょっと違う。ブレンパワード。







でもチンパンさんのおかげで今のアニメの見方が変わった。眼からウロコ。








富野アニメはくそ重い。昔のアニメも重いよ。鬼滅みるし。俺は富野アニメの呪縛の中で生きてきたし正しくもあった。富野アニメが好きだから。俺にとってはアニメ=富野。なのだ。
聖戦士ダンバインの23話。ミュージィの追撃をみる。フェイ・チェンカが「地上で売れない中国人の役者だった俺がドレイクの侵略に荷担して何が悪い!お前は日本人だろ!」と言うのです。それに対する主人公のショウ・ザマが「日本人がドレイクのバイストン・ウェル侵略に荷担するヤツを批判して何が悪い!」と言う。その掛け合い。と言ったらアレだけどショウが主人公主人公してるんだよね。ダンバインのストーリーがシンプルに分かりやすいシーンだし(説明いるか?ドレイク軍はバイストン・ウェルという世界を侵略支配しようとしてる)ブレンパワードに通ずるシーンでもある。ウッソとクロニクルの対峙を思い出した。これが俺にとってはアニメ。だった。アニメにこういうリアルを持ち込み続けた人は富野由悠季だ。今のアニメが多様に沢山のシーンの可能性を展開できるのも富野由悠季のおかげ。功績。アニメにドラマ・映画を入れたのが富野さんです。
反ドレイク軍のショウ側は各地を転々として自分をもって戦っていく。ドレイク軍の姫さまがリーダー・ニーと恋仲なのだ。姫さまは色々やろうとするが失敗して。ニーはそれを厳しく言うのだがショウは「正しいと思ってやった行動が全部上手い方にいくなんて事は人間にはないだろう?」となだめる。23話はそんな姫さまをニーが軍規として殴って終わり。こんなアニメは今ないなー。富野キャラの意志のメッセージはDNAだね。と思った。












あこがれだけに まどわされたり つらさのがれの 逃げ道にして 行ってはいけない メフィストの国


冒頭の歌詞。セーリング・フライは冒頭だけ聴けば十分。この部分が富野作品の真髄。俺の心の成長の芯の部分にはっきり影響を与えた。呪縛だったケド。




















汗もぶりぶり掻いて。何着も脱いだ。俺は本気だ。メンタルが弱いから何度も汗が吹き出した。富野アニメにとらわれていた。呪縛されていたが富野アニメの主人公の真っ直ぐな姿勢がリアルに通ずる。そういう意味では俺は愚直でよかったかな。やっとそこらへん使える。けっして今富野アニメの重さはおすすめできないケド。ふーやれやれ。やっと自分の仕事が出来る。


世の中が間違っているのは、人に迷いなければ木村花は自殺していないし三浦春馬も芦名星も竹内結子も生きているはずだ。現実というのははてしない。陰謀論抜き。だから俺は芸能の月性に危うさを感じてる。太陽の生き方をする。おやすみ
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